洗顔方法(水・ぬるま湯・洗顔料)別の洗浄力・脱脂力を実験

水、ぬるま湯、洗顔料の3つの洗顔方法を比較しました。

実験結果

この実験で明らかになった美肌知識

水でも意外に皮脂は落ちる

水だと皮脂は落ちない、というイメージがありましたが、思っていたよりキレイになりました。

オイリーな私の状態でこれなので、皮脂量が少ない女子だともう少し落ちそう。

ぬるま湯は乾燥を招かずしっかり皮脂汚れが落ちる

ぬるま湯洗顔の脱脂力・洗浄力は、水よりかなり優秀で、かつ洗顔料のような過剰な脱脂力がないことが確認できました。

強くこすったりしない限り、時間をかけて洗顔しても悪影響はないでしょう。

夜はさすがにですが、皮脂汚れがほとんどない朝は、ぬるま湯洗顔にすることで乾燥が軽くなる期待できます。

洗顔料は10秒なじませるだけで水、ぬるま湯より確実に皮脂汚れが落ちる

洗顔料はたった10秒なじませてすすぐだけで、ぬるま湯洗顔より皮脂がバッチリ除去できました。

それでいて洗いすぎた感覚は一切なく、皮脂汚れも完璧に落ちています。

使う洗顔料とその人のオイリー具合によりますが、もっと短く、例えば5秒とかでも十分な人がいると予想できます。

みんな洗顔時間が長すぎるのでは?

今回の実験で、女性に乾燥肌が多い根本原因が、保湿化粧品の保湿力不足ではなくて洗顔時間が長過ぎることが強く予想できました。

水、ぬるま湯洗顔に毛穴オフ力はない

洗顔料では毛穴の詰まりが取れている部分がありましたが、水とぬるま湯洗顔では確認できず。

ただ、これは洗顔料をなじませる際の摩擦効果かもしれません。

水やぬるま湯では肌にあまり触れることができません。何もない状態で肌に触れるので摩擦刺激が大きくなります。

この点においては、毛穴ケアには洗顔料が必須と言えるかも。

ですが、そのために朝がっつりと洗顔料を使うと、毛穴はキレイになってもセラミドが流出し、乾燥肌が悪化するでしょう。

セラミドケアしていない顔右側は、洗顔料を使っても角栓が取れにくいのが今回の実験で分かりました。

確かに毛穴をキレイにするのに洗顔料は必要ですが、やりすぎると逆に角栓つまりを引き起こします。

その人の肌状態にあった洗顔時間の調整は、美肌を作るのにかなり重要なファクターと言えるでしょう。

キメが粗いほうが皮脂は落ちやすい

セラミドケアをしていない顔右側のほうは、キメが浅く粗くなっています。

つまりのっぺりしている。

そのせいで皮脂がキメ(溝)に入り込んでおらず、水でも皮脂が落ちやすいのが分かりました。

乾燥するとキメは浅く、粗くなります。

そんな人は、朝は洗顔料に頼らなくても十分皮脂が落ちると言えます。

まずは洗いすぎないことを恐れず、朝はぬるま湯洗顔にしてみると肌が一気に変わるかもしれません。

セラミドケアで角栓は取れやすくなる(別の保湿でも同様と思われる)

先ほども書いたように、セラミドケアをずっとしている顔左側だけ、角栓詰まりが取れやすくなっていました。

セラミドが多いとターンオーバーが整い、角質が硬くなりづらいのと古い角質が溜まりにくくなります。

角栓詰まりは角質と皮脂が原因。

皮脂がかなり多い私ですが、左右で皮脂量の差はありません。

ということは、角質状態に左右差があるということ。

それはつまり、セラミドケアをしっかりやるだけで、毛穴の詰まりが起きにくくなる。仮に角栓ができても洗顔で取れやすくなるということです。

水・ぬるま湯・洗顔料各実験結果

洗顔方法(水・ぬるま湯・洗顔料)

洗顔料を使った洗顔の洗浄力・脱脂力の実験

洗顔料を使った洗顔では、どれくらい洗浄力と脱脂力があるのか実験。水とぬるま湯洗顔の実験結果もあります。
洗顔方法(水・ぬるま湯・洗顔料)

ぬるま湯洗顔の洗浄力・脱脂力の実験

ぬるま湯洗顔では、どれくらい洗浄力と脱脂力があるのか実験。水と洗顔料を使った洗顔の実験結果もあります。
洗顔方法(水・ぬるま湯・洗顔料)

水洗顔の洗浄力・脱脂力の実験

水洗顔では、どれくらい洗浄力と脱脂力があるのか実験。ぬるま湯洗顔と洗顔料を使った洗顔の実験結果もあります。
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