肌ゴワゴワ解消と透明感UPの方法~実験と「マメ」で生まれた秘訣

肌の透明感・ゴワゴワ解消方法 肌の摩擦

偶然気づいた結果です。

私の手のひらにある「マメ」が左右差でかなり違う。硬さも大きさも分厚さも。

なぜか?考えられる理由は一つ。この理由から導き出されるのは、セラミド不足が肌のゴワゴワを招くのではないか?ということ。

普段やっている実験内容とマメの理由

顔左だけセラミド中心のスキンケアをしています

普段から、顔の左だけ、左手だけで基礎化粧品(セラミド美容液中心)を塗って、顔の左右差で化粧品の美容効果を実験しているぞ

普段のスキンケア説明

なぜ豆があるのか?

スポーツジムは週イチ。それでこんなマメができた

スポーツジムのラットプルダウンという筋トレマシンのせいです。

ラットプルダウン

鉄の棒を上から下に降ろす動きなので、ちょうどこの手のひら上部がバーのヤスリみたいな滑り止めに当たる。そのせいで角質がギューと寄せられて豆が発生してます。

余談だけど、占い師さんに手相見てもらったときに、豆は作っちゃダメだと怒られました。まあ手相壊れるもんね。

ちなみに私は右利きです。だったら右のほうがパワーあるからマメがでかいんじゃないか?って可能性はないです。

バーを平行に下ろしているし、それに左のほうが握力強いんですよ。なんでやろ。むしろ左のほうがマメがデカくなりやすい条件。

左手のマメ付近にセラミド美容液等がほんの少し付着していた

マメができる部分なんて意識してケアしてなかったぞ。偶然、ほんの少しだけおこぼれみたいにセラミド美容液とかが付着していたのだろう

普段、指先に基礎化粧品をとり、それでサーッと顔全体に塗布。最後に指全体を使って(手のひらはほぼ触れさせない感じ)で顔左全体に伸ばしています。

その際、意識していなかったけど、マメができる部分にセラミド等が付着していた模様。ただその量はほとんど塗っているかどうかって少量のはず。

手のマメの左右差がすごいことに気づいた

手のひらの写真

マメは筋トレでできたものだ!以下の写真を見比べてほしい。左のほうがマメが小さい、薄いぞ!なぜだ!?

上が左手。下が右手です。

どっちも豆があります。でも左のほうがはるかに豆が小さい、背が低いんです。

というか、右手のほうがおじいちゃんっぽいな。やべえ。

拡大画像

マイクロスコープで拡大した画像だ。黒い点はマジック。中心を撮影するためにちょんと付けた。シミとかほくろじゃないぞ

左手のマメ 200倍
右手のマメ 200倍

拡大すると左右差すごい。右は明らかに余計な角質が剥がれずに溜まっているのが分かりますね。

左手のマメ 50倍
右手のマメ 50倍

50倍拡大で見ると、白い余計な角質が海の波のように溜まってるのが見える。なんか全体的に白くて、もしこれが顔で起きていたら透明感なんてゼロでしょう。

左手のマメが小さい理由=ゴワゴワ解消のヒント

左手でセラミド美容液を塗っていたから

顔の左しか基礎化粧品(セラミド美容液中心)を塗ってないぞ。左手で塗ってる。つまり、左手は右手よりスキンケアされているってわけだ。マメの左右差の違いはセラミドが怪しいぞ

私は数年に渡り、顔の左だけスキンケアをして実証実験というか人体実験をしています。基本的にセラミドの有用性に着目しているので、ほとんどの期間はセラミドケアあり。

顔の左にしか塗らないので、左手だけで塗ってました。

その際、マメができる部分にも若干ですがセラミド美容液が付着しています。基本、指先だけで塗り拡げて、最後に指全体で優しく伸ばす程度の塗り方。だからマメ部分はオマケ程度でしかセラミド美容液が付着していないはず。

でもこれしか左右の差はありえず、このわずかなセラミド美容液塗布がマメ状態に差を生み出したと思われます。

セラミドでバリア機能が高まる=マメ原因に耐えられた?

セラミドは肌を刺激から守るバリア機能を高めるんだ。ということは、筋トレの強い肌刺激に耐えられたのではないか?

マメは強い刺激が加わり続けるとできます。ペンだこも同じ。強い刺激が加わると、刺激に耐えるために角質が分厚く堆積して壁を厚くする。これにより刺激に強い肌にします。

足の裏とかは角質がたくさん重なって角層が分厚くなってます。体重や摩擦刺激などが多いので。顔はそういった刺激がないし、顔を動かすときに突っ張るから角層は薄くなってます。

でも顔だって刺激が来ちゃう。でも角層を足の裏みたいに分厚くできない。そのためセラミドなどの脂質が角層の隙間を埋めつつ水分をサンドイッチ。薄い角層の防御力をカバー。これがバリア機能。

つまりセラミドがバリア機能の要。

ということは、セラミドが偶然手のひらに付いていたことにより、左手は右手よりバリア機能が高かった。だから筋トレ時の高負荷でも角層が分厚くなりにくかった?

バリア機能が高い=古い角質が溜まりにくい(マメができづらい)

バリア機能が高いと古い角質を溜め込んで防御力を上げる必要がないぞ。マメは防御力を高めようとした結果だ。セラミドで古い角質を溜め込む必要がなくなったのかもな

バリア機能が高いと、無理に角質を積み上げる必要がありません。バリア機能でカバーできるんだから、無駄に角質を残す必要がない。結果、ターンオーバーが正常にサイクルして、古い角質がとどまりにくくなります。

左手のマメができにくいのは、こっちの理屈かな?と思いますね。

というのは、顔の場合でも角栓のできやすさは圧倒的に左が少ないんですよ。皮脂量は左右差でなし。となると、角栓ってのは角質と皮脂が固まったものなので、つまりは顔左のほうが角質が溜まりにくくなっているという証拠。

やはりセラミド有無によって角質の溜まりやすさに差が出ている。マメの差はこれが理由でしょう。

ゴワゴワ解消にピーリングや酵素洗顔がおすすめできない理由

角質が正常な部分まで薄くしちゃうから

本当に顔全体に余計な角質が溜まっているかなんて分からない。もし正常な部分に効果が出たら薄くなってトラブルになる

ピーリングや酵素洗顔はタンパク質を溶かすので古い角質を簡単に除去できます。

それはいいんですけど、角質が本当に分厚くなっている部分って自分で正確に判断できませんよね?美容外科とかで調べてってことならまだいいかもですが、自分でやる場合は感覚でピーリングしちゃうはず。酵素洗顔だと顔全体に及ぶ。

でも顔全体が無駄な角質で覆われていることはないので、正常な部分なんかは過剰に薄くなっちゃいます。これって洗顔のしすぎと同じ結果になるので、肌荒れや肌老化の原因になります。

肌がゴワゴワなの~。とその度にピーリングや酵素洗顔していたら、いつの間にか肌荒れがお友達。常に顔が薄ら赤い状態になるかも。

【例え話】ゴミ屋敷を掃除してもまたゴミ屋敷になるだけ

余計な角質が溜まる原因を消さないと、またすぐに溜まる→ピーリング……だとビニール肌になるぞ

ゴミ屋敷の住人の部屋を掃除して綺麗にしました。数ヶ月後どうなっているでしょうか?

100%ゴミ屋敷に戻っています。

なぜか?ゴミを溜める習慣が改善されていないから。

余計な角質が溜まる原因が解消されていない顔。この顔をピーリングと酵素洗顔でケア。確かに角質は取れる。でも……また古い角質が溜まりますよね?角質が溜まる原因がそのままなんだから。ゴミ屋敷と同じ。

今回の偶然の実験結果によって、セラミド不足がゴワゴワ原因になるのでは?というのが分かりました。てことは、まずは古い角質が溜まる原因の可能性として、あなたはセラミド不足じゃないか?というのを考えないと、いつまでもピーリングや酵素洗顔に頼ることに。

ピーリングや酵素洗顔に頼りっきりだと、だんだんと一部の皮膚が薄くなってシワシワの荒れ放題になるかもよ。

ゴワゴワ肌に悩む人のスキンケアアドバイス

ピーリングはゴワゴワ対策初期だけお世話になれば?

あんまりにもゴワゴワなら、最初の短期間だけ、間隔あけてピーリングしてもいいかもね

あんまりゴワゴワなら、最初はピーリングとかしてもいいんじゃないかな?とは思います。そのほうが気分も軽くなるし、セラミドケアの効果も上がりやすいでしょうしね。浸透しやすくなるだろうし。

でも2週間に1回とかじゃないですか?せいぜい。それでも多いかも。

最初の1~2ヶ月でピーリングとかは卒業したらどうかな?と思います。もしセラミドケアの効果があるのなら、ピーリングしたいって気分もどっかにいっているはず。

肌はこの先ともずーっと付き合っていかないといけないので、数ヶ月、来年、10年後のことを考えてケアしないとダメですよ。ピーリングを今の満足感のために利用しちゃダメってことです。

ゴワゴワだからって洗顔しすぎたら逆効果!

洗顔は汚れを落とすため。クレンジングはメイクを落とすため。これ以外の効果を求めちゃダメだ!

ゴワゴワを取り除こうとして洗顔やクレンジングに時間をかけるのは逆効果!

なぜなら、今回の実験結果みたいに、セラミド有無がゴワゴワに影響するのなら、洗顔やクレンジングはセラミドを減らすケアになるから。

セラミドって脂質。つまり油。洗顔やクレンジングの界面活性剤って油をくっつけて流すためのものだし、セラミドって角層内にあるから洗顔とかで減少します。

洗顔に時間をかけると確かに古い角質が取れるんですが、同時にセラミドも流出。となるとバリア機能が落ちて、古い角質をまた溜め込もうとします。これじゃ意味ないですよね?

タイトルとURLをコピーしました