natu-reC~純粋ビタミンC美容液の感想

濃度7.5%の純粋(生)ビタミンC美容液です。

レイヤーボールというカプセル化が売り。たぶんリポソームのことだと思うのですが詳細は不明。

成分表を見てもPEG12-グリセリルが使われているから多分そうだと思うのですが、レイヤーボールという表現をしているから何か特別なのか劣るのかなんなのか。

その他余計な成分はほとんど入っていないシンプルな処方。

となるとオバジCが浮かびます。

オバジCとの違いは価格になるでしょう。

品名 濃度 定価 ml 1mlあたり価格
オバジC10 10% 4000 12 333
natu-reC 7.5% 6980 18 388

オバジCは5、10、20、25%のラインナップなので、10%で比較。

natu-reCは定期購入の2回目以降、安定する価格で比較。

う~ん。

これならオバジC10でいいような。オバジのほうが安いし実績がありますしね。

ところがnatu-reCのほうが優れていると感じる部分があります。

natu-reCとオバジCの違いで他をあげるなら、ビタミンCを溶かしている溶剤です。一般的な化粧品の水に当たる素材です。

オバジCはエトキシジグリコールという溶剤+PGを用いているのに対してnatu-reCはPGだけです。

エトキシジグリコールを用いている理由は、生ビタミンCを安定的に配合するための他、浸透性を高めるためのようです。

ただ皮膚刺激があるとされている成分なので、本当は避けたいところ。

natu-reCはエトキシジグリコールを使っていません。代わりに、たぶんリポソームカプセル。

リポソーム化すると浸透性が高まる他、不安定なビタミンCの保護効果もあります。だからエトキシジグリコールに頼らなくて良いんじゃないでしょうか。

この点をメリットとして考えると、オバジCより割高でも気になりませんね。

じゃあ他に似たビタミンC美容液はないか?

というとビーグレンのセラムCが似ています。

ビーグレンは開発者がアメリカのリポソーム研究者。バリバリのリポソームブランドです。

成分もPGメインで水不使用。natu-reCとほとんど一緒です。

ビタミンC濃度は7.5%でこれも同じ。

ただ価格は4,700円(15ml)で1mlあたり313円で圧勝。

品名 濃度 定価 ml 1mlあたり価格
ビーグレン 7.5% 4700 15 313
natu-reC 7.5% 6980 18 388

しかも定期購入で割引、年に数回のセールでも割引。365日返品保証。

また容器が瓶のnatu-reCに対して空気に触れにくい特殊チューブ容器。

総合的に比較したらビーグレンの勝ちかな?とは思います。

そもそもビタミンC美容液に過度の期待はしてもダメっぽいですけどね。使い続けてなんぼの製品だと思うので、なるべく刺激が少なくて安いのを選びたいところです。

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