【実験No.001】ハイドロキノンのシミ取り効果検証(結果的にレーザー治療効果を疑似体験)

美白にはハイドロキノンと言います。

でもシミがないので実験のしようがない。

というわけで、手にできた怪我のあとを実験材料にして、ハイドロキノン効果を検証。

シミの内容

自分で引っ掻いてできた傷跡です。もう何年もこの状態。

いわゆる炎症性色素沈着のシミ。

この手のタイプはハイドロキノンが効かない感じがしますがとりあえず実験。

実験内容

  • 毎晩寝る前にハイドロキノンクリームを塗布
  • ハイドロキノン濃度は1.9%の製品を使用
  • ハイドロキノン以外は一切使用しない
  • 時期的に特に日焼けという機会もなし

途中結果

実験開始1ヶ月で同じ場所を怪我してしまいました。

左手の親指爪で再度引っ掻いてしまい、全く同じところが出血。どうも癖?みたいです。

もちろんハイドロキノン塗布は中止。

怪我が治り、赤みが安定するまで実験中止。

結果~濃いシミはレーザー治療の検討価値あり

ハイドロキノン効果は検証に失敗しました。

ですが違う結果が得られました。

レーザー治療の効果と仕組みについてです。

どいうことかというと、ご覧の通り、再度の怪我前よりシミが薄くなってませんか?

つまり怪我したほうがシミが薄くなったという、まさしく怪我の功名が起きたのです。

あくまで疑似体験ですが、レーザー治療のシミ取り効果は確かに高いのだろうと思います。

ハッキリしたしみほど美白化粧品その他は効かないと言われます。目安としては、シミの輪郭がハッキリしているとダメ。

もちろんレーザーにもデメリットはあるし再発の可能性もあります。

ただ、毎日鏡でシミが気になって仕方がないなら、レーザー治療を検討するのは十分に価値があると思いますね。

これがメスを入れて顔の形を変えるなら抵抗がありますが、あくまでシミを飛ばすだけ。最初のけっかけを与えるのがレーザーなだけであって、あとは自力でシミを消しているわけですから。

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