【実験】睡眠時間が長いと肌のキメが細かくふっくらする証明

実験No.031 実験結果

よく寝たら肌の調子がいい♪

これ昔からよく言うし、実際にそう感じることがあります。

じゃあ実際何が変わっているのか?

肌表面で起きている変化を実験で観察してみました。

最後の比較項目以外は、

左:スキンケアあり 右:なし

です。

ただここ1ヶ月は右もSK-II化粧水を塗っています。

寝不足状態

連日寝不足気味。

だいたい6時間ほど。

自分は7時間半は寝ないと日中にめちゃ眠くなる体質です。

つらい。

50倍

200倍

ちょっといつもより寝た翌日

普段6時間のところ7時間弱寝ました。

結果は変わらず。

さすがにちょっと1日寝たくらいじゃ何も変わりませんね。

自分自身でも何も感じません。

50倍

200倍

3日間8時間熟睡後

連休の間めちゃくちゃよく寝ました。

そしたら連休中に顔がシュッとしました。今まで疲れた顔をしていたみたいで、3歳は若返りました。

さて肌の方も驚き。

左側だけですがキメがすごい回復しています。

3日よく寝ただけでこんなに変わる?

ちなみに連休に入る前の肌状態も最初の画像と変わりないレベルであることを確認しています。

だから連休前に何か化粧品で効果が出ていたとかはありません。

50倍

200倍

比較(寝不足と3日間熟睡後)

画像左:寝不足中 画像右:熟睡後

左・50倍

左・200倍

右・50倍

右・200倍

検証

3日間8時間以上とぐっすり眠ることで明らかに肌状態が良くなりました。

朝は水洗顔なのですが、肌の滑りもいいです。

なぜこうなったか?

3日で良くなる理由は表皮奥の変化か?

見えている肌は角質なので3日間で急に良くなることはありません。もっと前に生まれて既に核を失った「死んだ」細胞なので。

だとすると、さらに奥、真皮層手前当たりの変化が起きたのではないでしょうか。

資生堂エリクシールのシワ改善美容液は、純粋レチノールで表皮ヒアルロンを増やしてシワを内側から埋めます。

要は肌をふっくらさせるわけです。

ここは生きている肌細胞なので3日の熟睡で変化があってもおかしくないです。

熟睡で細胞が元気になって水分量が増えた。

その水分が上層部に移動してきた。

それでキメがふっくらしたと予想しています。

ちなみに肌水分量チェッカーでは変化なし。だから奥から押し上げと予想したわけです。

スキンケア効果が出ている左側しか変化がなかった

ただ、右側に関しては如実な変化はありませんでした。

やはり普段のスキンケアもベースとして必要なのが分かります。

同時に、スキンケア化粧品の効果があるかないか?を判断するには、十分な睡眠を取っていないと判断できないことも分かります。

スキンケア化粧品の口コミで効果があった、なかったと意見が分かれるのは当然ですが、前提としてちゃんと十分な睡眠が取れているのかどうか?

この点を無視しているようなら口コミはあまり参考にならないのかもしれませんね。

まとめ

やっぱり顔の見た目にも影響するし、肌自体にも影響する。

当然メイクのりも違ってきます。

キメが細かいと化粧ノリが良くなるのは実験済みです。

【実験】化粧ノリを良くする方法と肌条件
化粧ノリは何が要因で良くなったり悪くなったりするのか?その原因を探りました。

というか、みんな分かっていることですよね。睡眠が肌に重要って。

でもこうやって比較で実際に見せられたら、今よりもうちょっと早く寝ようって思うんじゃないでしょうか。

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